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オタクの女子大生が【巫女バイト】をやってみた話 part1


初めまして皆様。どうも、女子大生をしているオタクです。

ゲームソフト・コミック・画集・推しのフィギュアは勿論の事、3月からは某switchとかいうゲームの新ハードなど、オタクは出費が尽きることがありませんね。
かくいう私もそうなのです。某switchが欲しい!
…というわけでして、春休み期間にアルバイトをすることを決意しました。
とりあえず効率よく稼ぐために時給が高くて短期のアルバイトを探します。(さっさと稼いで引きこもってゲームをしたい)


まずは塾講師アルバイトを見ます。某塾では時給が高く設定されており、なんと時給1700円(すごい!)

さあ応募するぞっ!!

ところが勿論、春休み…つまり3月という客(中高生)が最もいない期間に1ヶ月の短期で雇ってくれるほど塾講師アルバイト市場は甘くありません(あたりまえ)。恐ろしくブラックですね。
簡単な試験を受けた後に面接が始まり

私「3月の1ヶ月間のみの勤務しかできません。それ以上ならその途端やめます(要約)」

面接官「そうですか……は?(要約)」


----はい。それでは勿論雇われるはずもありません。1週間後に無事、不採用の手紙が届きました。

ここで私の仕事探しモチベは地に落とされてしまいました。
なんてったって雇われない。

さらに残念なことは、地元が田舎なので最低賃金が800円程度ということです。町内に1つだけあるスーパーのレジ打ちで時給800円。
それは非効率的ですし、なんといっても親が利用します(かなり恥ずかしいね)。そういうわけで勿論アルバイトなんて出来るわけありません。

そうして無気力に毎日ニート生活を送っていたある日のことです。突然、その機運は舞い降りたのでありました。



ある朝突然、中学の同級生(リア充)(EXILEが好き)(スポーツ推薦)(女子大)からラインの通知が来たのでした。

同級生「暇ならバイト先に人足りないから来ない?紹介で確実に採用してもらえるよ(要約)」
私「どうぞよろしくお願いいたします(五体投地)」


そこで、なんと現在彼女は”巫女”をやっており、そのお寺では人が足らず「女の子なら誰でも良いから紹介して!」という状況だったのです。(モテない男より酷いな)

かくして私は面接という名の採用説明会に参加し、ものの5分で巫女デビューを果たしました。

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