梅雨の秋葉原探索ツアー【クエスト失敗】


こんにちは、ついにオタクの喋り方が抜けなくなってきたオタクです。


梅雨の秋葉原探索ツアー【クエスト失敗】
なんてタイトルにしましたが、真のタイトルは
《耐性のないオタクが成人指定の男性向け同人誌を買いに行った話》
です。こちらの記事は、内容が内容なので閲覧は自己責任でお願いします。

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事の始まりはTwitterにて、「えっちな本を持っていない」と仰るpokerikadai代表くんに誕生日プレゼントとして、えっちな同人誌を献上しようという話になったことです。
私自身もあまりそういった類のものには疎く、アニメイトで間違えて女性向け同人誌コーナーに入ってしまった程度。(ビビってすぐに出てしまった)
まあこの機会にえっちな同人誌を買ってみようじゃないか!と、そう思ったんですね。

 

 

サークルの活動で秋葉原に行くオタクを募集すると
先輩「ビックマックが550円だから行くぞ」
代表「ハナヤマタ買いたい」
うさぎ「カード見たい」
不良「オレ昼と夜ハンバーガーwww」
との声があがり、オタク5人で梅雨空のもと秋葉原へ繰り出すことになりました。(名前を隠す処理がなされています)


まずはアニメイトへ向かいます。まあ最初にオタクが行くのはここですからね(?)
2階に上がりハナヤマタを購入する代表を待ってからそのまま上の階へと上がります。3階、えっちなものどころか普通の同人誌も見当たりません。

そのフロアでは、先輩が

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で有名(?)な漫画『コンビニお嬢さま』買っていました。さすが墨染さん。

 

そして結論、アニメイトには同人誌は売ってなかった。

 

 

※この記事を書くにあたって調べたところ、なんと階段奥にフロアがありそこで売っていたようです。えっちなコンテンツは人目につかないところに置きがちだね。


というわけで、同人誌を求めて次に訪れたのがとらのあなです。アニメイトの隣にあるところですね。先輩に導かれて初の入店です。
フロアガイドをみると、成人男性向け同人誌のフロアが6~7階でした。向かいます。

階段を登っている間も広告が目に入りますが、階が上がるにつれてどんどん露出度が高くなります。ちょっとなんかアレ(譲歩)
そして6階につき、辺りを見回すと…

 

あっ…あっ…………


目を覆いたくなるような、えっちな本、えっちな本、えっちな本、完全に性行為をしているアニメ映像という惨状。(これは失礼でしょうか)


何を見ても裸の女の子が表紙で、アレがアレですし、文字もなんかもう(以下略)。成人指定、それはそうだなってかんじでした。(ぼやかす姿勢)
フロアについて少しすると、不良くんが顔を真っ青にして「先に出てます」と言い階段を降りて行きました。それはそう。(発案者なだけに帰りたいと言いにくい)

そもそも自分で「ドギツイえっちな、とりあえずなんかやばい本(語彙力が無い)をあげたいんで!!」と言ってしまったためか、なかなかどれが良いかわからず。(そもそもドギツイえっちな本ってなんだよ)先輩の後ろをついていく子アヒルの気分です。

 

 

そのまま上のフロアも見ても、ジャンルが違うだけでほぼ全く同じ状況です。代表くんの好きなジャンルとキャラクターを聞いても「俺はキャラクターにこういうことを求めてないので…」と言われてどうしようもなく。


依然と上のモニターでは女の子が白濁液に塗れており…。陳列されている本は女の子が裸で目をハートにしており…。

 

 


とうとう目が回り、ギブアップ・リタイアを宣言。

 

 

わたしの虚言に付き合ってくださった皆さん、本当に申し訳ありませんでした。

 

 

 

そして何も買わず帰りはエレベーターで戻り、外で超次元サッカーを楽しんでいた不良くんと合流して、カードショップへ向かい、カードを見てマックに行きました。

 

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(私は森永ミルクキャラメルのアイスを食べたので関係なかったのですが一応)

 

5/20までは激安ですが、それ以降は高いのでバーガーキングの激アドパックを買って食べましょう。

 

 

マクドナルドで食事をした後、私はひとり帰路につきました。皆さんは別の店にカードを見にいくようです。大変お疲れ様でした。

 

 

 

 

【小噺】

先輩が手にとっていた本が衝撃的だったのでどうしても言いたいのですが、先輩に指摘されたらこの部分は消去します。悪しからず。

 

・産卵

・TSえっち(?)

 

以上です。

 

酷い文章でしたが、ここまで閲覧ありがとうございました。次こそはもっとマトモな記事を書きたいと思います。